モチベーションの上がらない時

筋トレを続けてきてどうしてもモチベーションの上がらない時ってありますよね。かくゆう私もモチベーションがまったく上がらず困っています。でも、そんな時にどうしたら筋トレを続けられるのかを考えてみました。

とりあえずジムに行く

題名の通り「とりあえずジムに行く」です。気が乗らなくても精神的に辛くてもジムに行くことが大切なんです。もちろん自分の心のほうが大切なんですが、モチベーションにフォーカスしないでも筋トレを続けていれば正解が待っています。


「はぁ。それにしても筋トレのやる気は出ません・・・」それでもジムに来たのですから筋トレするしかないです。今まで継続してきた大事な筋トレですから、今日も筋トレをやってみましょう。

ルーチンにこだわらない

筋トレメニューである「胸の日」「足の日」「背中の日」など、トレーニーそれぞれ筋肉を鍛える部位別メニューがありますが、モチベーションがだだ下がりなわけですから、無理にルーチンに合わせる必要なんてないです。

とりあえずジムに来たんですから、ルーチンにこだわらずに、上腕二頭筋の軽いメニューを組むとか、腹筋でも有酸素運動でもなんでも良いんです。ぶっちゃけストレッチだけやって帰ったって良いんです。『あなたはジムに来れた』それだけで偉いんです。

時間を気にしない

筋トレをしていて、大体1時間以上はジムにいることが多いと思います。ですが、モチベーションは上がってないんですから、30分で筋トレを終わらせて帰宅しちゃって良いです。周りのトレーニーは視界に入れず、無視して自分だけのことを考えて筋トレしましょう。

〜一体なんのために筋トレしているのか、今一度思い出しましょう〜

私の筋トレの目的(始めた理由)は「強くなりたいから」「強そうだと思われたい」「腕が太いと思われたい」「目立ちたい」「すごいと思われたい」「モテたい」「彼女作りたい」「友達に誘われたから筋トレを始めた」などなどです。


100人のトレーニーには、筋トレをする100の理由が存在します。今一度それらを思い出しましょう。筋トレする理由は途中から変わってもOKです。健康のために始めた筋トレでもモテるために筋トレに変更しようでも良いです。筋トレをする理由よりも大事なのは、筋トレを継続することで、将来きっと自己満足や自己肯定感に繋がるはずです。なので、筋トレは継続して行きましょう。

軽い重量で筋トレする

「軽い重量で筋トレする」これ非常に大事です。だってモチベーションが上がらないのに高負荷トレーニングができるわけがないです。だったら重さにこだわらないで、軽い重量でもたくさんの回数やセットを組んでいけば、自分の未来につながります。私はモチベーションが下がっている時でも自分を信じて筋トレを続けています。

高重量で筋トレしているトレーニーも人間です。辛すぎる時期はあるはずです。そんな時は、いつもより重量を落として筋トレをしたって良いじゃないですか?思うようにいかないのも筋トレ(人生)、それをどう乗り越えのかも自分次第です。

サプリメントに頼る

サプリメント(以下サプリ)に頼ることは悪いこととは思いません。私は筋肉のためならサプリでも何でも頼ってしまいます。気分が乗らない時は、カフェイン入りのサプリを飲んでテンション上げて筋トレします。

それでも・・・筋トレに対するモチベーションが・・生きるのもしんどいって時は、わたしはトリプトファン入りの癒し系のサプリを飲んでいます。さすがに病院に行って薬を処方してもらうのは気が引けてしまいます。なので、セロトニン物質を促してくれるサプリや、不安を和らげてくれるようなサプリを飲んでいます。別に怪しいサプリじゃないですよ、だってamazonにだってドラッグストアにだって置いてありますよ。

でも、国産のサプリは成分含有量が少ないので、なるべく海外のサプリを選んで購入しています。有名どころのメーカーを購入しておけば、何も心配することはないです。

食事内容を考えてみる

辛い時期、モチベーションの上がらない時期には食事内容の変更を考えてみましょう。

私は精神的に参ってしまうと必ず食欲が低下します。食事がノドを通らないのです。いつもはご飯や炭水化物をあまり気にしていませんが、モチベーションが低下している時期は、思いきって野菜中心の生活にしてみるとか、ほとんど炭水化物は摂らないようにしています。どのみち食事がノドを通らないのですから、「豆腐」「野菜」「枝豆」「シーチキン」「ブロッコリー」を中心にして食べています。

味噌汁に豆腐と納豆を入れて、飲み込むだけでも良いです。なんの苦痛もなくスルっと胃に入りますよ。鶏肉や魚にこだわらないでも、自分の好きな食品や食べやすいもので良いんです。

音楽を聴いてみる

音楽を聴きながら筋トレするのもアリです。本当にモチベーションが上がらない時は、別に音楽を聴いたからってテンションが上がるわけではないです。でも、「少しでも筋トレの足しにしたい」「辛い気持ちを紛らわしたい」って時は、やっぱり音楽に頼るのも良いと思います。

ダンス系やトランス系などの音楽、もしくはヒーリング音楽でも良いです。自分の好きな曲を聴いて筋トレをすると集中できますし、乗らない気分を少しは持ち上げてくれます。

携帯のギガ数に問題がないなら、YouTubeで音楽聴いても良いですし、ジムにWi-Fi通っていたら利用しない手はないですね。私が通っているジムにはWi-Fiはありませんので、ギガ数に気を配りながら音楽を聴いて頑張って(筋トレ)います。

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