家トレのメリット・デメリット

わたしの家には、家トレ専用の懸垂バーやディップスマシンが置いてあり、ジムに通えない時は家トレに専念しています。そんな私が家トレのメリット・デメリットについてまとめてみました。

時間を有効活用できる

思い立ったときに筋トレができるのが家トレの最大のメリットだと思います。ジムに行くには着替えて準備して、ジムまでの往復時間も考慮しなければいけません。
家トレは、時間がなくても「すぐに筋トレができる」ってことがメリットです。

ジムに通うためには・・・
着替えて身なりを整えて、何らかの交通手段(車、電車、自転車など)を用いて、ジムに向かわなければいけません。家トレは、それらの時間を有効活用できるのが家トレの最大のメリットだと思います。

お金がかからない


ジムに通うには毎月の会費やビジター費用が発生します。家トレはタダなので、コスパを気にされるトレーニーにはおすすめです。


ジムに支払う分の費用を貯蓄したり、サプリメント代に変えたりできるので、ジム費用がかからないのは大きなメリットと言えます。


・大胸筋を鍛えるときは腕立て伏せや、椅子を使ってのディップスなど工夫して鍛えられます。

・スクワットは片足で行えば、かなりの負荷が期待できます。

・チンニングは斜め懸垂のようにテーブルでも筋トレができます。

家でも工夫次第で鍛えることが十分に可能です。

誰にも干渉されない

家トレはプライベートな空間で筋トレができるので、誰の目も気にせず、誰にも干渉されません。
ジムによって私語禁止やケータイ禁止、ヘッドフォン禁止、ダンベルは静かに降ろすなど注意されてしまいますが、家トレは自由に筋トレができます。


ジムに行ってライバル的なトレーニーがいると気になったり、高重量ができないから恥だからと思って、筋トレしないでそのまま帰宅してしまうこともありません。

家トレでは、他人の目を気にする必要がない事がメリットと言えるでしょう。

効果的に鍛えられない

ジムにはマシーンがあって、「大胸筋を鍛えるマシーン」「大腿四頭筋やハムストリングスをメインに鍛えるマシーン」「広背筋専用のチンニングマシーン」など、それぞれの筋肉部位を効果的に鍛えられます。

ですが、家には大掛かりなマシーンは置く場所もないですし、マシーン費用もかかります。メンテナンスの事も考えると家には置けません。やはり、ジムに通って筋トレした方が、効果的に鍛えることができるでしょう。

高重量が扱えない

家ではスペースと重さの問題があって、ジムで扱えるような高重量のバーベルは置けません。軽めのダンベルは問題ないですが、20kg以上のダンベルは床が痛みます。やはり、ガンガン追い込むようなトレーニングはジムでやるべきです。

デッドリフトを自宅した場合、騒音の問題もありますが床が抜けてしまうでしょう。

ジムには専用のマットが敷いてあって、高重量に耐えられる設備が整っています。中級者以上のトレーニーはジムで追い込むべきだと思います。

モチベーションが上がらない

ジムには沢山のトレーニーやスタッフがいます。もちろん会いたくないライバル的なトレーニーもいるかもしれませんが、そんなトレーニー達がいるからこそ、筋トレを切磋琢磨してモチベーションを維持してきています。

これが家トレをする時は、たった一人しかいません。己自身しかいないということは、他人に見られる心配もないためサボりがちになってしまいます。ジムに行けば滞在時間が1時間くらいでも、家トレでは少し筋トレしただけで満足してしまう可能性が高くなります。

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